内村「目標は団体金」

世界体操出発前に抱負

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 体操の世界選手権(25日開幕・ドーハ)に臨む男女代表が14日、出発前に東京都内でイベントに出席し、男子の内村航平(リンガーハット)は「目標は団体(総合)の金メダル。自分たちの演技をやりきれば、それが金メダルにつながる」と抱負を語った。団体総合3位までが2020年東京五輪出場枠を獲得する。

 内村は右足首故障を抱え、全6種目を演技するかは今後の状態を見て決めるという。「床運動と跳馬はまだちょっと、という感じ。現地に行って、どこまで(状態を)上げられるか」と話した。