【第36回新潟シティマラソン】多くの鉄鋼関係者が力走

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 第36回新潟シティマラソンが8日、新潟市で開催された。今回は新潟開港150周年記念で県内外からフルマラソン、ファンラン(11キロメートル)にエントリーした計1万2千人のランナーが駆けつけた。

 当日は天候が心配されたが台風一過の晴天に恵まれ、市民ランナーに交じってメーカー、商社、特約店、鉄骨ファブリケーター、リサイクル関連など多くの鉄鋼人がエントリーした。大会前、各ランナーはリラックスしながら「完走を目指す」と意気込みを語っていた。

 鉄鋼関連でグループ参加したのはJFEスチールや阪和興業、アイ・テック、大川スティールなど。その他取引先やファミリー、友人と参加したランナーも多かった。

 毎年、受付開始からすぐ締め切られるほどの人気の大会で、そろいのユニフォームや仮装で参加する愛好者も。

 ランナーは秋晴れの下、デンカビッグスワンスタジアムを皮切りに萬代橋や古町、新潟市歴史博物館みなとぴあ、新潟みなとトンネル、新潟ふるさと村など新潟の名所を駆け抜けた。