17日NY市場 反落して取引終了 下げ幅は一時300ドル超

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17日のニューヨーク株式市場は、反落して取引を終えた。

17日は、四半期決算の売上高が市場予想を下回ったIBMが相場の重しとなったほか、前日の終値が大幅に値上がりしたため、利益確定の売り注文が出て、下げ幅は一時300ドルを超えた。

その後、買い戻しが入ったが、結局、ダウ平均は、前の日の終値より91ドル74セント安い、2万5,706ドル68セントで取引を終えた。

ナスダック総合指数も、2.79ポイント下げて、7,642.70だった。