小1児童育てた、ど根性ひまわり 龍ケ崎で写真展

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小学生が育てた「ど根性ひまわり」の写真が並ぶ=龍ケ崎市小柴

龍ケ崎市内の小学1年生が育てた「ど根性ひまわり」の子孫の写真展(市民生委員児童委員連合協議会主催)が、同市小柴5丁目のショッピングセンターサプラ1階の光のモールで開かれている。21日まで。無料。

「ど根性ひまわり」は、東日本大震災で被災した宮城県石巻市で、がれきの中から一輪だけ咲いたヒマワリ。写真展は、民生委員制度創設100周年記念事業の一環として開かれ、市内や近隣地域の小学生らが各家庭や小学校、同市中里2丁目の「さんさん館子育て支援センター」の花壇で育てたヒマワリの写真70枚以上が展示されている。