東証、午前終値2万2720円

欧米株安で反落

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 18日午前の東京株式市場は、前日の欧米株安などを懸念した売り注文が優勢となり、日経平均株価(225種)は反落した。下落幅は一時100円を超えた。円安進行を好感する買い注文が下支えとなり朝方には上昇する場面もあった。

 午前終値は前日終値比120円24銭安の2万2720円88銭。東証株価指数(TOPIX)は4.18ポイント安の1709.69。

 前日の米ダウ工業株30種平均が反落し、東京市場でも投資家心理が冷え込んだ。平均株価が16日と17日に計550円超上昇していたため、当面の利益を確定させる売り注文も出やすかった。