【ラ・リーガ】マラドーナの意見にアビダル氏が反論「メッシはキャプテンのお手本」

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”メッシはキャプテンに向いてない”発言にアビダル氏が反論

メキシコ2部リーグのドラドス・シナロアのディエゴ・マラドーナ監督がバルセロナのリオネル・メッシが”キャプテンに向いてない発言”をしたことを受け、元バルサのエリック・アビダル氏が強く反発した。

マラドーナは以前アルゼンチン代表監督を務めていた時期があり、当時はメッシを指導していた。だが最近になってメッシに代表を引退するように勧めたり、キャプテンシーを発揮できていないと語っていた。バルサのスポーツ・ディレクターを担当しているアビダル氏は「彼はキャプテンのお手本のような選手だ。才能だけでなく人としても素晴らしい」とバルサ公式サイトで声明を出した。「彼は多くはしゃべらない。しかし、全てはピッチ上で見せてくれる。ドレッシングルームでの彼は私たちにとって重要な選手だ。私たちは彼に言葉を求めていない。彼が怒ったら我々も怒るし、彼が幸せなら我々も幸せだ。彼はチームで重要な役割を担っているし、若い選手たちのお手本となっている。彼は偉大な選手で我々を高みへ導いてくれるよ」。