『DREAM!ing』鈴木裕斗さん&中島ヨシキさんインタビュー|公式生放送「ドリ生!」ならではの展開で見えてくる“ペア”の魅力

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「ふたりのキズナ」をテーマにしたコロプラ初の女性向けアプリゲーム『DREAM!ing(ドリーミング!)』。全国から才能ある生徒たちが集う「東雲(しののめ)学園」を舞台に、学園のカリキュラムに沿って2人1組になり、フォロワーを獲得し首席を目指す候補生たちのストーリーが描かれます。

2018年8月23日(木)~11月11日(日)の期間、『DREAM!ing』の世界が楽しめる「カラオケの鉄人」とのコラボ企画を体験された『DREAM!ing』報同守役・鈴木裕斗さんと、牛若湊役・中島ヨシキさん。お2人は、『DREAM!ing』公式ニコニコ生放送「ドリ生!」のMCと番組構成を担当されているということで、これまでの「ドリ生!」を振り返っていただいたり、今後やってみたいことなどを伺いました!

想定外はナシ! “生ならでは”のエンターテインメント――第4回まで「ドリ生!」の放送がありましたが、想定外だったことや“生ならでは”だと感じた出来事はありますか?

牛若湊役・中島ヨシキさん(以降、中島):「ドリ生!」では、告知の文言だったりゲームの内容だったりとか、基本的に僕が台本を考えてコロプラさんとやり取りして、直しをしてという流れでやってるんですけど。“想定外”というのがハプニングというものだとすると、実は、想定外は全くなくて 。MCの裕斗くんや毎回来てくれるゲストの方が愛にあふれていますし、番組を面白くしようとしてくれているのが感じられたりするので、想定外ということはないですね。

台本はこれだけ考えてあるので、あとはやってみてくださいみたいな……「ラジコンお絵描き」は描いてみないと分からないですし、ゲストさん達からしてもまずやってみないと、どれくらい難しいのか分からないし。そういう意味では、出たとこ勝負っていうのは“生ならでは”なのかなと思います。全く編集がきかないですし、毎回事故っているので(笑)。

報同守役・鈴木裕斗さん(以降、鈴木):お絵描きに関しては、いい意味で毎回事故ってます!(笑)

中島:お絵描きは、そういったところでペアっぽさも出ますし、いいコーナーになったと思います。

鈴木:僕はMCをやらせていただいていて、ありがたいことに出演されているみんなとは、面識があったり仲が良かったり、話をよくしている間柄なのですが、ゲーム内のキャラクター同士でペアを演じる本人同士が必ずしも顔なじみなのかといわれたらそうでもなくて……意外と接点がなかったという方も、この番組に来ていただくと、「ラジコンお絵描き」などコーナーを通してめちゃくちゃ楽しんで帰っていただいています。そこまで接点がなくてもこの番組を通して楽しそうにされているのを見て、「この2人の組み合わせは意外なように感じてたけど、めちゃくちゃ相性いいんだな」と感じることがいい意味での想定外でしょうか。見てくださっている方で「ワチャワチャしている感じが、すごく好きになりました」と、おっしゃってくださる方もいて……本当に『DREAM!ing』を通して、「ドリ生!」を通して、キャストさん同士も本当の意味でペアになっていくというところが、やっていて楽しいなと思っています。

中島:第1回ゲストの(白華時雨役)小林裕介さんと(柴咲真也役)山口智広さんが初対面という一方で、(望月悠馬役・島﨑)信長さんと裕斗くんは昔なじみという対比も面白かったですし、初対面とは思えない連携ぶりなどキャラクターにもリンクしているところがあって。すごく反響もあって、結果リリース前にもかかわらず、真也と時雨がすごく愛される要因にもなったのかなと思うとうれしいことですし、それ以降の回でいうと、(新兎千里役)花江夏樹さんと(獅子丸孝臣役)内田雄馬さんが仲良すぎて困ったっていう(笑)。

鈴木:そうですね 、2人がワチャワチャしすぎて「何やってんの!?」みたいな(笑)。MCがひたすらタジタジっていう……。

中島:MCが見てないところで「やめなさい!」みたいな。

鈴木:視聴者からのコメントが流れてきて気付いたり(苦笑)。

中島:ゲームの設定では、孝臣と千里が犬猿の仲みたいな部分があるので、それがまたキャラクターとのギャップがあって面白かったですね。

鈴木:『DREAM!ing』は、各キャラクターごとに愛してくださっている方も当然多いと思うんですけど、このペアが好きというふうに楽しまれている方も多いと思います。実際に声をあてているキャストが出てきて、その2人のやりとりを見れるというのは、キャラクターと出演者のやりとりを比較できたりして、『DREAM!ing』ならではの楽しみ方なのかなと思うので、そういうところがたくさんの方に楽しんで、キュンキュンしていただいている要素なのかなと思いますね。

――ペアの相手から、自分の演じるキャラクターに対するセリフが聞けて良かったというゲストさんもいらっしゃいましたね。

鈴木:リツイートミッションの「ご褒美セリフ」に、ペアの相手に向けてのセリフがあります。ゲーム収録では、ずっと1人で収録しているので、「ご褒美セリフ」を聞いて、相手のペアの方がこういう風に自分のキャラに気持ちとか関係性を伝えてくれるんだなと、生で肌で感じられて、演じている方もすごく感じ取れるものがあるというか、新鮮な感じがあるというか。「今日、聞けて良かった」と言ってくれるゲストの方もいるので、いいことづくしだなあと思いますね。生放送をやることによって、作品ともリンクして世界観も広がって、キャスト同士も仲良くなって、いいことしかない!

――「ご褒美セリフ」や「ラジコンお絵描き」は定番になりつつありますが、その他のゲームもあって、キャストさんのまた違った一面が見える機会にもなっていますよね。

鈴木:(竜ヶ崎 仁役)武内(駿輔)くんのジェスチャーゲームとかね。うますぎるんだか、なんだか(笑)。

中島:ちょっと分からない(笑)。

鈴木:いっぱいいっぱいなのか、表現力があるのか……。

中島:(槙 千鶴役)土岐(隼一)さんがまた、ボケようとしてるのか、本気で答えてるのか。

鈴木:分からないんですよ、本当に。ひょうひょうとしている部分があって。

中島:「それ、本当に言ってるの?」みたいな。

鈴木:そうそう。本気だよとかいうけど、「本当か?」みたいな。あの2人のやりとりは……。

中島:いい意味で、地に足ついていない。あんなに武内くん声低いのに(笑)。

鈴木:あんなにワタワタしてる姿が見られて、武内くんもまだまだカワイイなというところが見られましたね。

中島:大変なんですけどね、一応毎回のゲストさんの演じているキャラクターに合わせてコーナーを考えているので(苦笑)。

鈴木:そっか。でも、待ち望んでいる方も多いからね。

中島:そうなんですよね、できれば「ラジコンお絵描き」だけやってくれればみたいな(笑)。

鈴木:そこは、1か月に1回だから頑張って!(笑)

中島:はい。もちろん、次も用意してますので、楽しみにしていてください。

――例外的な回でいうと、第2回が公開収録で。ゲストも針宮藤次役の豊永利行さん、三毛門紫音役の蒼井翔太さんという、鈴木さんとも縁のあるお2人だったからか、自由な雰囲気でしたね。

鈴木:お2人には仲良くしていただいています。その時はお客さんも入っていて、遅い時間からのスタートだったので「時間は(守って)……」とヨシキくんからも言われていたんですけど、一番年上のとっしー(豊永さんの愛称)さんが、はしゃいではしゃいで。ありがたいことでもあるんですけど、このメンバーだから好き放題できるというようなことをおっしゃっていて「こわっ!」と思いました(笑)。

中島:縦横無尽に会場を使ってましたね(笑)。

鈴木:サービス精神も旺盛ですし、ファンの方やお客さんだけじゃなくて、僕たちのことも楽しませようとしてくれて、本当にエンターテイナーだなと思いつつ、そこでエッジの効いたことを“フッ”という翔太と、タジタジになって2人をまとめきれない僕と、いいバランスでした(笑)。

ヨシキくんもお客さんから見えるところにずっといて、構成作家としてのお仕事をしている姿もなかなか見られない姿なので、そういうところをお客さんに見てもらうのはどうだった?

中島:あの時は、見てもらうのもまた、ショーだなみたいな。

鈴木:みんな1つギアが上がった状態みたいな、テンションが上がった状態でできたんじゃないかなと思う特別な回だと思います。

――通常の「ドリ生!」では見えていないコーナーなどの場面転換で、実はこんなことが行われているんだということが、中島さんが構成を担当することでファンの方にも見えた回だと?

中島:そうですね。本来見えなくていい部分だから切っているものなので、僕が間に入ることによって、どうバラエティーにするかということなど、いろいろありますけどね。

鈴木:斬新で、『DREAM!ing』ならではのことじゃないでしょうか。

中島:基本的には、僕も演者側なんですけど、周りの方が結構気を使ってくれて。本番が始まるので外で待機しようとすると、「大丈夫です、まだ出ちゃダメです」みたいな。でも僕、構成なんで行かないと……みたいな(笑)。

鈴木:そう、構成に徹してくれるんですよ。

中島:僕としては、そっち(構成)の気持ちでいるので。ありがたいことにお客さんもそれを理解してくださっているというか、「ドリ生!」の中では放送後記という形で僕がちょっとしゃべらせていただくコーナーもあるので、一応「ドリ生!」の中では目立たないというか、差し込むくらいとか。この前の土岐さんに関しては、さすがに「終わらないから」と口は出しましたけど(笑)。

鈴木:「ちゃんとやって!」ってね(笑)。

中島:そういうことも、実際の放送ではありますからね。当然、早く進めなさいとか巻いてとか、カンペを出すとか、そういうポジションとしてやろうとは常々思っています。

DREAM!ingの今後の展開に“ゆめ”膨らむ☆――では、『DREAM!ing』や「ドリ生!」を通して、より作品の魅力を知ってもらうためにもやってみたいことがあれば教えてください。

中島:「ドリ生!」でいうと、また公開生放送をやってみたいなというのもありますし、 AGF もありますけど、キャストが登壇するもっと大規模なイベント、単独のイベントとかもあるといいですね。割と、リリース前からキャストが宣伝で活動をさせていただいてる作品でもあるので、そういうのがもっとあっても楽しそうだなと思います。

僕は「ドリ生!」で構成をやらせていただいているので、ゲームアプリ作品にもかかわらず、いろいろなキャストさんと『DREAM!ing』の話をする機会が多くて、それが皆さんの前でもできたら面白そうだなと思います。

鈴木:そうですね。『DREAM!ing』は他の作品では感じられないようなぶっ飛んでる部分もあって、面白い部分、演じていて楽しめる部分もすごくある作品だと思いますし、ストーリーやキャラクターもしっかりしていて、『DREAM!ing』にもっと関わりたいというキャストさんもたくさんいると思うので、集まって何かやれたらいいなとも思います。

あと、ハードルはちょっと上がっちゃうんですけど、「ゆめライブ」というのが作品の中でもキーになっているので、実際にライブをして皆さんに「ゆめライブ」として見ていただいて、現実化されたら『DREAM!ing』をより近くに感じることができると思います。何よりもキャストの皆さんが、とても歌が素敵な方ばっかりなので。

中島:確かに。みんな歌える。

鈴木:そう! みんな本当に歌える人ばかりで、相性もすごく良い方々ばかりなので、僕はMCとして、ステージ袖でその組み合わせの歌とか、みんなが集まってるのをそっと楽しみながら聞いています。

中島:実況ですよ、もう(笑)。

鈴木:歌い終わったら「どうでしたか?」みたいな感じで、報同守みたいにズケズケと聞いていきたいです。作品とリンクして、皆さんの前で生のお披露目ができる機会があれば、すごく楽しいんじゃないかなと思います。ゲームの中でシャッフルしているみたいな、歌だけじゃなくて、普段のペアから外れた組み合わせがあってもいいですね。

――VRライブやVRゲームで「ゆめライブ」を体験することもできそうですね。

鈴木:バーチャルとリアルの融合みたいなものは、『DREAM!ing』の世界の中でも実際あるので、関連性とかあったら面白そうですね。無限大に、やれることもやりたいことも湧き出てきそうです。

――AGFの話題も出ましたし、AGFや今後の「ドリ生!」への意気込み、ファンの方へのメッセージをお願いします。

中島:8月にゲームがリリースしたんですけど、僕ら的には収録はもっと前から始まっていますし、歌のレコーディングもだいぶ前からやっていて。リリース前から「ドリ生!」が動き始めて7月中に2回あって、8月にリリースしてみたいな、とんとんと順調にきていると思います。その勢いはなくさずに、「ドリ生!」では裏方的なこともやらせていただいているので、皆さんの意見とか感想とかもいろいろな所に反映させていきながら、いいゲームを作っていけたらいいなと思いますので、応援をお願いします。

鈴木:「ドリ生!」ではMCという立場で毎回携わらせていただいて、いろいろなキャストさんと触れ合っていると、ゲストさんによって毎回色とか雰囲気とか変わるんだなと。でも、変わらず楽しいっていうのはずっと根底にあって、僕自身「ドリ生!」を毎月楽しみながらやらせていただいています。今後もペアでゲストに来てくださると思うんですけど、ゲームと同じように組み合わせを変えてというように、続いていったらいいなと思います。それこそ、キャストさんも個性豊かな方が多いので、僕もMCとしてどんどん腕を上げて、いろいろな方の良さを引き出しつつ、それを伝えつつ、ゲストさんに楽しんでいただける番組にお力添えできたらなと思っています。

AGFとか実際にファンの皆さんにやりとりを見ていただける機会もあり、僕はMCなので、いろいろな人の架け橋になりつつ、盛り上げていきたいなと思っているのと、ゲストさんの魅力をキャラクターと作品とともに伝えていけるよう尽力していきたいと思います。

鈴木:また、報同守というキャラクター的には報道、真実を伝えていくということに力を注いでいて、「このタイミングで、こんなこと聞くのかよ!」みたいな、ズケズケくるなと思う方もいると思うんですけど、彼は彼なりの正義とか信念とか、まっすぐに熱い部分を貫いているので、今後は首席候補生や先生だけじゃなく、彼にもスポットが当たって感じていただける機会や、いろいろなキャラクターたちの展開とか魅力というものを知っていけたらいいなと、演者としてもいちユーザーとしても思います。

中島:確かに。大事なのはまだ第1部というところですから。

鈴木:第2部だと、またガラッとメインになる候補生も変わって。

中島:掘り下げられていくキャラクターも続いていけばあると思うので、続いていくことがね。

鈴木:皆さんの応援が不可欠ですね。

●『DREAM!ing』公式ニコニコ生放送「ドリ生!」
https://colopl.co.jp/dreaming/news/details/20181009160000.php

第5回は10月19日(金)よりOA! ゲストは白寮の寮長・副寮長ペアですので、お見逃しなく! そして放送日の10月19日は巳影の誕生日です☆

MC:鈴木裕斗さん
構成:中島ヨシキさん

#1ゲスト:島﨑信長さん(望月悠馬役)、山口智広さん(柴咲真也役)、小林裕介さん(白華時雨役)
#2特別公開収録ゲスト:豊永利行さん(針宮藤次役)、蒼井翔太さん(三毛門紫音役)
#3ゲスト:花江夏樹さん(新兎千里役)、内田雄馬さん(獅子丸孝臣役)
#4ゲスト:武内駿輔さん(竜ヶ崎 仁役)、土岐隼一さん(槙 千鶴役)

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