東都野球、東洋大と駒大が勝ち点

第7週

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国学院大戦に登板し、リーグ戦初勝利を挙げた東洋大の梅津=神宮

 東都大学野球リーグ第7週第3日は18日、神宮球場で3回戦が行われ、東洋大が国学院大を8―0で下し、2勝1敗で勝ち点3とした。駒大も亜大に8―1で快勝し、2勝1敗で勝ち点2。優勝は東洋大、駒大、既に全日程を終えている立正大の3校に絞られた。

 東洋大は亜大に連勝すれば4連覇。23日に東洋大が亜大に負け、駒大が国学院大に勝った場合は、駒大と立正大の優勝決定戦が行われる。

 東洋大は4番手で登板した梅津がリーグ戦初勝利。駒大は二回までに7点を奪い、辻本が完投した。