ヨーグルトを題材 ミュージカル上演 小美玉、20、21日

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ヨーグルトのまちの“輝き”を表現したMyuのオリジナルミュージカル

20、21日に小美玉市で開催される全国ヨーグルトサミットで、住民劇団「演劇ファミリーMyu(みゅう)」が、オリジナルミュージカル「ヨーグルトのまちで〜白い妖精のきせき〜」を上演する。

同サミットの会場の一つ、同市部室の四季文化館・みの〜れを拠点に年間公演など活動するMyuが、開催記念として制作。同市産のヨーグルトに関わる人々を中心に、それぞれ抱える悩みや葛藤を乗り越え、やがて喜びに変わる人間模様などを描く。

歌ありダンスありの上演時間40分のミュージカルで、両日とも、午前11時と午後3時に開演する1日2回公演。定員600人で、入場無料。当日の鑑賞者も受け付ける。

開催記念公演に向け、Myuスタッフと、小学生から大人まで約50人のキャスト・アンサンブルは、最終段階の稽古に連日連夜励んでいる。今回、初の演出3人体制に加え、未経験の振り付けスタッフや初舞台を踏む子どもキャストも挑戦している。

詳しくは四季文化館・みの〜れ(電)0299(48)4466