38歳遠藤保仁が来季もガンバ大阪でプレー! ガンバのレジェンドはまだまだ健在です!

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ガンバ大阪のレジェンド 遠藤保仁選手が来シーズンもガンバ大阪でプレーすることが濃厚なようです。

ガンバ大阪のレジェンドであるMF遠藤保仁選手が来シーズンもガンバ大阪でプレーすることが濃厚のようです。2001年に京都パープルサンガ(現 京都サンガFC)からやってきた当時弱冠20歳の遠藤選手。ガンバ大阪に加入してからの活躍っぷりは今更語る必要もありません。クラブそして日本代表と二足のわらじで中盤を支えてきた遠藤選手は38歳となった今でもガンバ大阪の中心選手としてタクトを振るっています。

遠藤選手に契約延長オファー出すに至った決め手とは!?

クラブ幹部は「まだまだ超えられる選手はいない」と、遠藤の卓越した戦術眼とチームへの影響力を高く評価。来年1月28日には39歳を迎えるとはいえ、20日の横浜戦で走行距離1万593メートルを計測するなど、シーズン通じても平均10キロ超の走行距離を誇り、体力的な衰えは少ないと判断した。

出典: www.sponichi.co.jp

遠藤選手に契約延長のオファーを出すに至った決め手とは「まだまだ遠藤選手を超えられる選手がガンバにはいない」という理由でした。正直、遠藤選手を超えるようなプレーヤーはなかなか出てこないでしょう。独特のリズム、パスの精度、戦術眼・・・。中盤の底でプレーするために必要なスキルを兼ね揃えた選手だけに後継者の選定には時間がかかるのも当然です。近年、年齢を理由に解雇をするクラブが増えてきている中、しっかりとチームの現状から判断し遠藤選手を評価しているクラブの姿勢は他のクラブも見習わなければいけないところでしょう。

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