ラグビー、リーチや流らが先発

世界選抜戦の日本代表

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ラグビー日本代表の宮崎合宿を終え、選手と引き揚げるジョセフ・ヘッドコーチ(手前)=24日午前、宮崎市

 日本ラグビー協会は24日、大阪・花園ラグビー場で26日に行われる世界選抜戦の日本代表登録メンバー25人を発表し、フランカーのリーチ主将(東芝)やSH流(サントリー)が先発に選ばれた。プロップには2015年ワールドカップ(W杯)以来の代表復帰となる山下(神戸製鋼)が名を連ねた。

 負傷して堀江(パナソニック)が不在のフッカーは庭井(キヤノン)が先発。FBには代表キャップを持たないヘンリー(トヨタ自動車)が入った。ジョセフ・ヘッドコーチは「新たな選手や庭井らにとってチャンス。これまでの一貫性も持たせて選んだ」と話した。