上半期の入域観光客数が過去最高 前年度同期比3・0%増の519万7300人 目標1千万人には厳しい結果

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 県文化観光スポーツ部は25日、2018年度上半期(4~9月)の入域観光客数を発表した。前年度同期比15万1200人増(3・0%増)の519万7300人で過去最高を更新した。

 国内客は4万500人減(1・1%減)の350万7800人、外国人観光客は19万1700人増(12・8%増)の168万9500人で、外国人客の増加が総数を押し上げた。

 一方、18年度目標の入域観光客数1千万人を達成するには18年度で前年度比4・4%の伸びが必要で、上半期は厳しい結果となった。【琉球新報電子版】