【高校受験2019】兵庫県公立高校、募集定員1,000人減…加古川西(普通)40人減など

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平成31年度(2019年度)公立高等学校生徒募集計画:募集定員(全日制)

兵庫県教育委員会は2018年10月25日、平成31年度(2019年度)兵庫県公立高校第1学年の募集定員を発表した。全日制の課程は、前年度(2018年度)比1,000人減の3万1,880人を募集する。

2019年3月の国公立中学校卒業見込者数は、前年比1,492人減の4万5,614人。2019年度公立高校第1学年の募集定員は、全日制の課程が3万1,880人。このうち、県立が前年度比960人減の2万7,520人、市立が前年度比40人減の4,360人。

前年度と比べて募集定員を減らす学校は、御影(普通)40人、須磨東(普通)40人、伊川谷北(普通)40人、須磨翔風(総合)40人、淡路三原(普通)40人、尼崎小田(普通)40人、尼崎(普通)40人、尼崎北(普通)40人、西宮(普通)40人、鳴尾(普通)40人、西宮南(普通)40人、伊丹(普通)40人、川西緑台(普通)40人、川西明峰(普通)40人、三田西陵(普通)40人、氷上(商業)40人、明石(普通)40人、明石北(普通)40人、加古川西(普通)40人、東播磨(普通)40人、社(普通)40人、多可(普通)40人、北条(普通)40人、姫路南(普通)40人、太子(総合)40人。募集定員を増やす学校はない。

2019年度兵庫県公立高校の入試日程について、推薦入学・特色選抜・連携型入学者選抜の適性検査・面接などは2019年2月15日、合格者発表は2月20日に実施する。一般選抜の学力検査は3月12日、総合学科の実技検査は3月13日、合格者発表は3月19日に実施する。

桑田あや