吉田麻也の後継者に? サウサンプトンが目をつける21歳の実力派DF

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サウサンプトンの吉田 photo/Getty Images

近年のサウサンプトンは守備が安定しているチームと評価されていたのだが、フィルジル・ファン・ダイクが去ったこともあって守備力は低下。今夏にはボルシアMGから大型DFヤニック・ヴェステルゴーアを加えたが、ここまでリーグ戦9試合で失点は14もある。

その守備を改善するべく、英『The Sun』によればサウサンプトンは新たなセンターバックに目をつけているという。スウォンジーでプレイする21歳のウェールズ人DFジョー・ロドンだ。

190㎝を超えるサイズに加え、足下の技術も正確と評価されるロドンは、プレミアリーグでも通用するレベルにあると考えられている。しかも、このロドンを30歳の日本代表DF吉田麻也の後継者候補の1人に挙げる意見もある。

吉田は今季ポジションを確保できていない状態が続いており、今のチームでは絶対的な存在になれていない。ロドンまで加えるとなれば、ますます立ち位置は怪しいものとなるだろう。サウサンプトンはファン・ダイクの穴を埋めることができるのか、今後の補強に注目が集まる。