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白石市訪問の登別・幌別中生意欲

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白石市へ向かう永瀧さん(右から2人目)、高瀨さん(右)

 姉妹都市小中学校交流事業「ふるさとのまちを語る交流事業」の出発式が24日、登別市教育委員会で行われ、宮城県白石市に向かう幌別中学校生徒会役員の2年生2人と教諭の計3人が抱負を述べた。

 同交流事業実行委員会の事業として、相互のまちを理解して学校間の交流推進、友好を深めることを目的に行っている。参加するのは高瀨啓汰さん(14)、永瀧陽菜さん(13)と鈴木大地教諭。10月31日から1泊2日の日程。11月1日に白石市教育委員会や同市白川中学校を訪問して交流を深める。

 出発式で永瀧さんは「登別の良いところを伝えたい」、高瀨さんは「交流を深められるように頑張りたい」と意欲を語った。
(石川昌希)