キンプリ神宮寺勇太、赤髪の学生起業家に!永瀬廉主演『うちの執事が言うことには』場面写真

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神宮寺勇太が赤髪姿に - (C) 2019「うちの執事が言うことには」製作委員会

 アイドルグループ King & Prince永瀬廉が初主演を務める映画『うちの執事が言うことには』(2019年公開)から、新たな場面写真が公開された。髪を赤く染めて大学生起業家を演じる神宮寺勇太の姿が捉えられている。

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 『うちの執事が言うことには』は、高里椎奈による同名の人気ミステリー小説シリーズの実写映画化。永瀬演じるイギリス帰りの御曹司・烏丸花穎(からすま・かえい)と、清原翔ふんする烏丸家の新米執事・衣更月蒼馬(きさらぎ・そうま)が、上流階級の陰謀に巻き込まれる姿や、事件を解決するさまを描き出す。神宮寺は、物語のカギを握るミステリアスなキャラクター・赤目刻弥(あかめ・ときや)を演じる。

 その赤目は、大学生でありながら企業家、そしてパティスリー「アントルメ・アカメ」のオーナーという設定の人物。劇中では、いつも気さくで人懐っこい一面を見せながら、ときおり独特の空気感を醸し出し、緊張感ただよう言動で物語を動かしていく。新たに公開された場面写真では、赤目を演じる神宮寺の髪を赤く染めた姿が切り取られている。

 神宮寺にとってスクリーンデビューとなる本作。監督は、廣木隆一西川美和などの監督作品に助監督として参加し、映画『白鳥麗子でございます!THE MOVIE』やWEBドラマ「火花」(Netflix)でメガホンを取った久万真路。脚本を手がけたのは、『ツレがうつになりまして。』『グラスホッパー』『あなたへ』などの青島武。若き当主と仏頂面の執事による「一発触発」の不本意コンビが、名門・烏丸家にふりかかる陰謀や事件の謎を解き明かしていく。(編集部・大内啓輔)

『うちの執事が言うことには』あらすじ

 日本が誇る名門・烏丸家の第27代当主となった花穎(永瀬廉)は、18歳にしてすでに飛び級で大学を卒業する程の頭脳明晰、しかも色彩に関して特別な能力を備えている。突然の引退を宣言した先代当主の父・真一郎は行方がわからず、いそぎ留学先から戻ってきてみると、そこにいたのは幼少時代から全幅の信頼を寄せる老執事・鳳ではなく、新しい執事だという仏頂面の見知らぬ青年・衣更月蒼馬(清原翔)だった。

 父・真一郎が遺した突然の発令により、不本意ながらも衣更月と主従関係を結ぶ羽目になった花穎。まだ自覚が足りない若き当主・花穎と、仏頂面で新米執事・衣更月との関係には、ビミョーな空気が流れる。そんな中花穎は、招待された芽雛川(めひながわ)家次男のバースデーパーティーで、ある事件に巻き込まれる。親しげに近づいてくる大学生にして起業家の赤目刻弥(神宮寺勇太)とは何者なのか? さらに、次々に起こる不可解な出来事……烏丸家に上流階級の陰謀が降りかかる。花穎と衣更月は、烏丸家を守り抜くことができるのか──。