ロボット分野で連携 南相馬市と会津大、イノベ構想実現へ協定

©福島民友新聞株式会社

 南相馬市と会津大は30日までに、浜通りを新産業拠点とする福島・国際研究産業都市(イノベーション・コースト)構想の実現に向けた連携協定を締結した。

 情報技術(IT)に強みを持つ同大の知見を生かし、両者が連携してロボット分野での人材育成や教育支援を行い、福島県の復興、再生を進める。

 同大が市町村と連携協定を結ぶのは6例目。

 小高産業技術高の生徒へのロボット分野の教育支援、地元企業と連携した産業人材育成などを行う。市役所で締結式が行われ、門馬和夫市長と岡嶐一同大理事長・学長が協定書を交わした。