東証大幅続伸、463円高

好業績評価、円安追い風

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東京証券取引所

 31日の東京株式市場は、上場企業の好業績を評価する買い注文が入り、日経平均株価(225種)は大幅に続伸した。終値は前日比463円17銭高の2万1920円46銭。円安進行や前日の米国株高が追い風となった。

 東証株価指数(TOPIX)は34.66ポイント高の1646.12。出来高は約18億1100万株。

 主力上場企業のソニーやホンダが30日の取引終了後に2018年9月中間連結決算を公表。総じて順調な経営状況を示し、投資家心理を明るくした。両社をはじめ、多くの好決算銘柄が買われ、株式相場を押し上げた。