成田凌が「目覚まし」に使うこともある、一日の始まりにピッタリな曲は?

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J-WAVEでオンエア中の『〜JK RADIO〜 TOKYO UNITED』(ナビゲーター:ジョン・カビラ)のワンコーナー「OLFA PLAY IT LOUD!」。10月26日(金)のオンエアでは、モデル、俳優の成田 凌さんが登場。おすすめの一曲として、The Voidz『Leave It In My Dreams』を紹介してくれました。

■朝に聴きたい曲

成田さんは、モデルの先輩と最近のいい曲などをシェアし合っているとか。『Leave It In My Dreams』もその中の一曲だと言います。

成田:The Voidzは、The Strokesのジュリアン・カサブランカスがヴォーカルをやっているバンドです。『Leave It In My Dreams』はアルバム『Virtue』の1曲目に収録されています。このアルバムは、ジャンルを超越しているというか、区別できないというか、いろいろな要素が詰まっていて、ものすごく力強いんです。僕は目覚ましに使うときもあります。いい一日の始まりの曲としてオススメです。朝に聴いてみてほしいです。

ジュリアン・カサブランカスは、The Strokesと並行して2009年からソロでもアルバムを発表しています。バンド名の由来について、ジュリアン・カサブランカスは「未開拓の領域を開拓するという意味がある。俺たちはみんな境界線を押し進める波長を共有している」とコメント。「Void」には「空き地」、「無効」といった意味もあります。

■憧れの人物の10年後

成田さんは、現在公開中の映画『ここは退屈、迎えに来て』に出演しています。原作は山内マリコさんの小説です。

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成田:2004年から2013年の約10年間を描く群像劇です。僕が演じる椎名くんは“みんなの憧れ”で、彼を軸に、数々の魅力的な人間たちが、いろんな感情を交差させながらストーリーが進みます。非常に痛くて美しくて切ない、いろいろな要素が詰まっています。椎名くんは、まわりが作っている虚像みたいな人間。人の真ん中に常にいる、「永遠の憧れであってほしい」「かっこいいはずであろう」と思われている。そんな椎名くんが、10年後にどうなっているか……という、心が痛くなるような、切なくなるような作品です。

ぜひ劇場に足を運んでみてください。

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【番組情報】
番組名:『〜JK RADIO〜TOKYO UNITED』
放送日時:毎週金曜 6時−11時30分
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/tokyounited/

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