浜値の秋サケ大人気

白老港で本年度最後の「夕市」

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白老港では本年度最後となった「夕市」

 水産物消費拡大推進事業実行委員会主催の「夕市」が10月27日、白老港・荷さばき所で開かれ、秋サケや冷凍毛ガニなどが浜値で提供された。

 いつもは荷さばき所前のテントが会場となっているが、この日は風雨が強く、荷さばき所内に魚介類が並んだ。150本用意された秋サケはいつもながらの人気ぶりだった。このほかソイ、マツカワ、カジカ、ヒラメなどを品定めする人も。

 サケ汁が100円で販売され、冷えた体を温める人が少なくなかった。白老港で開催する2018年度(平成30年度)の「夕市」はこの日が最後。10日には登別漁港で開催される。
(富士雄志)