学研プラス、プログラミング・音楽・算数を横断的に学べる学習ソフト「Music Blocks」を使った小学生向けワークショプを11月10日に開催

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学研プラスは、プログラミング・音楽・算数を横断的に学べる学習ソフト「Music Blocks」を使った小学生向けワークショプを、11月10日に学研本社ビル(東京都品川区)で開催する。参加費は無料で定員は12名。

「Music Blocks」は、音楽を通して算数やプログラミングの考え方を学び、算数やプログラミングを通して音楽を学ぶビジュアル型の学習ソフト。MITメディアラボの元所長であるワルター・ベンダー氏と、ニューイングランド音楽院ギター科長であるデビン・ウリバリ氏によって開発されている。

同ワークショップでは、現在開発中である「Music Blocks」の使い方を学ぶとともに、「Music Blocks」を使用して伝統的な「おはやし」のリズムを解析する。

参加者は全員、ワークショップの実施前と実施後、アンケートに回答する必要があるほか、運営スタッフが指名した一部参加者には、別途インタビューを受けてもらう。

参加対象は小学4年生~5年生。開催日時は11月10日10時~12時で、会場は学研本社ビルの24階2406会議室。応募締め切りは11月8日13時。