【カラバオカップ】チェルシー相手に健闘したチームを称えるランパード監督「スピリットを見せた」

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オウンゴール2点を献上してしまったダービー

チェルシーのレジェンドで現在ダービー・カウンティの監督を務めるフランク・ランパードは、拍手で迎えたチェルシーサポーターに感謝するとともに、1点差で争ったチームの健闘を称えた。

3回戦でマンチェスター・ユナイテッドを撃破したダービーは、今回もチェルシー相手にジャイアントキリングを起こすのではないかと期待が高まっていた。しかし、開始5分にチェルシーからレンタル中のフィカヨ・トモリのオウンゴールで失点を喫すると、21分も自殺点を献上してしまい、反撃実らず敗戦となった。ランパード監督は、それでもビッグクラブ相手に2戦続けて善戦したチームメイトに賛辞を送っている。「私にとって贅沢な夜だったよ。チェルシーからレンタル中の若い選手を擁している私にとって、スタンフォード・ブリッジでプレーすることはとても誇らしいことだったよ。チェルシーは力強く、上質なコントロールでパスを回してゲームを支配していた。だけど、私たちにもっとチャンスがあると思っていた。彼らに2つのゴールをプレゼントしてしまったね。そして3点目を与えてしまった。ただ、私は今夜の選手たちのプレーを誇りの思うよ。大事なのはこの敗戦をチャンピオンシップに引きずらない事だ」。