自サイト・アプリからキュレーションを配信する

選んだ記事見出しをウェブサイト・アプリに掲載

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兼子春菜

高橋 理恵

兼子春菜

ノアドット株式会社

1992年生まれ。2017年3月より、ノアドット株式会社所属。テレビドラマ鑑賞が趣味です。

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高橋 理恵

ノアドット株式会社

東芝でSIerを3年経験し、2005年にヤフー入社。法人向けサービスの営業、Yahoo!ニュースのビジネス開発の業務を担当。ノアドット事業の立ち上げに関わり設立とともに出向し、2017年秋にノアドットに転職。現在は主にインサイドセールス、カスタマーサポートの業務を担当。クアラルンプール在住。

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キュレーターとしてnor.を利用する際に、選んだ記事の見出し(キュレーション)を掲載する方法を、掲載する「面」別に紹介します。この記事で紹介するのは、自メディア(ウェブサイト・アプリ)に掲載する方法です。

A)APIを利用する

APIを利用してキュレーションの取得を行い、配信します。開発が必要ですが、自メディアのデザインにあわせられる柔軟な方法です。

A-1)nor.CMSを使って記事を選び、選んだ記事の見出し(キュレーション)をAPIで取得し、配信する。

たとえば、nor.に保管されている記事のなかで「経済」ラベルが付いた記事を検索し、任意の記事をピックアップして自メディアから配信する、という方法です。

1. nor.CMSで記事を検索し、「Publish」ボタンを押してキュレーションを作成します。
2. 作成したキュレーションの一覧をAPIで取得し、自メディアから配信します。

A-2)APIで記事を検索し、その検索結果すべてをAPIで取得し、配信する。

たとえば、nor.に保管されている記事のなかで「経済ラベルが付いた記事で、かつ○△新聞が保管している記事」を検索し、そのすべてを自メディアから配信する、という方法です。

1. APIで記事を検索します。
2. 1.で返ってきた検索結果すべてについて、キュレーションを作成します。
3. 2.で作成されたキュレーションをAPIで取得し、自メディアから配信します。

B)RSSを利用する

RSSを利用してキュレーションの取得を行い、配信します。開発が必要ですが、自メディアのデザインに合わせられる柔軟な方法です。

1. nor.CMSで記事を検索し、保存した検索結果のRSSのURLを確認します。
2. 保存した検索結果をRSSで取得し、自メディアから配信します。

モーダルオプションを利用する(ウェブサイトのみ)

AやBの方法を利用してキュレーションを配信する際、記事見出しをクリック・タップしたユーザーが記事全文閲覧のために自メディアを離脱してしまわないよう、自ドメイン上でモーダルウィンドウをポップアップさせて記事全文を配信できる機能をHTMLタグだけで簡単に実装できます。

👉利用ガイド「モーダルオプションを利用する

C)「ウィジェット」機能を利用する(ウェブサイトのみ)

nor.が用意するHTMLタグを自ウェブサイトのHTMLに貼り付けるだけで、キュレーションを配信します。自サイトのデザインに合わせられる度合いは上記A・Bの方法より低いですが、開発が最低限で済むメリットがあります。

C-1)nor.CMSを使って記事を選び、選んだ記事の見出し(キュレーション)をJavaScriptで取得し、配信する。

たとえば、nor.に保管されている記事のなかで「経済」ラベルが付いた記事を検索し、任意の記事をピックアップして自サイトから配信する、という方法です。

1. nor.CMSで記事を検索し、「Publish」ボタンを押してキュレーションを作成します。
2. 作成したキュレーションの一覧を取得するdivタグとscriptタグを自サイトのHTMLに貼り付けて配信します。

C-2)nor.CMSで記事を検索し、その検索結果すべてをJavaScriptで取得し、配信する。

たとえば、nor.に保管されている記事のなかで「経済ラベルが付いた記事で、かつ○△新聞が保管している記事」を検索し、そのすべてを自サイトから配信する、という方法です。

1. nor.CMSで記事を検索し、検索結果を保存します。
2. 保存した検索結果を取得するdivタグとscriptタグを自サイトのHTMLに貼り付けて配信します。

記事の更新・削除連携をお忘れなく

迅速な更新・削除連携を行うためにEvents APIを必ず利用してください。

※nor.は、コンテンツホルダーとキュレーターとの信頼関係でコミュニティが成り立っています。キュレーターは、コンテンツホルダーが記事の更新や削除を行った際には迅速に連携する義務が利用約款、ガイドラインで示されています。

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