SUSがアルミショーケースで協賛、世界最大級のバカラシャンデリア

恵比寿ガーデンプレイスで展示

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 FA向けアルミ機器などの製造販売を手掛けるSUS(社長・石田保氏)は、今年も恵比寿ガーデンプレイスで開催される「Baccarat ETERNAL LIGHTS―歓びのかたち」(開催期間=11月3日~1月14日)に特別協賛する。世界最大級のバカラシャンデリアを展示するアルミ製ショーケースを提供する。2006年にスタートした同社の協賛は今年で13回目となる。

 SUSは、アルミ製ショーケースの展示により、アルミの建築構造材としての性能を実証し、アルミの建築構造材としての普及を目指している。今年は昨年のデザインを継続し、清廉な空間づくりで時代を超えて永遠の価値を表現するバカラシャンデリアを引き立てている。

 なお今年はイベントに合わせて期間限定でシャンパンバー用仮設店舗として、アルミ製ミニマル空間『t2』の軽量モデル『Niwa―Qa(ニワカ)』も提供する。主にテンポラリーショップで用いられるニワカの、どのようなデザインにも対応可能なフレキシブルなシステムにより、バカラの世界観が体験できるシャンパンバーに適した店舗が実現した。ニワカは内装を含めたユニット本体は工場で製作し、施工当日は完成したユニットをトラックで搬送して設置した。今回の施工は半日かからずに終了するなど、施工性の良さも光った。