新聞記事を切り抜いて考えを紹介 新潟市でスクラップコンテスト表彰式

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新聞スクラップコンテストで表彰される児童=3日、新潟市中央区

 小学生が興味を持った新聞記事を切り抜き、自身の考えとともに紹介する「親子でチャレンジ! 新聞スクラップコンテスト」(新潟日報社、NIC新潟日報販売店グループ主催)の表彰式が3日、新潟市中央区の新潟日報メディアシップで開かれた。

 コンテストは今年で7回目。小学校の低、中、高学年の3部門に1614点の応募があり、それぞれ最優秀賞1点、優秀賞5点が選ばれた。

 「働き方改革」をテーマに選び、高学年の部で最優秀賞に輝いた後藤結衣さん(10)=柏崎・槙原小5年=は表彰式で受賞者を代表し、「難しい言葉を母に教えてもらいながら、楽しく作ることができた」とあいさつした。

 最優秀賞、優秀賞作品は11日まで、メディアシップ20階「そらの広場」で展示される。入選作品は2、4、5年生は4日まで、1、3、6年生は6~11日に展示される。