ポグバ、今夏にユーヴェ復帰の可能性があった? 破談に終わった理由とは

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ユーヴェ復帰の噂が絶えないポグバ photo/Getty Images

今夏の移籍市場で、マンチェスター・ユナイテッドに所属するフランス代表MFポール・ポグバのユヴェントス復帰が迫っていたが、両クラブの条件面が合わず、最終的に実現しなかったようだ。

マンUの指揮官を務めるジョゼ・モウリーニョ監督との関係悪化により、以前からたびたび噂にあがっているポグバのユヴェントス復帰論。先日行われたチャンピオンズリーグでマンUとユヴェントスが対戦し、試合後にポグバがかつてのチームメイトらと仲良く写真を撮っていたこともあってか、冬の移籍市場へ向けて再び噂が過熱していっている。

そんな中、イタリアのジャーナリストであるジャンルカ・ディ・マルツィオ氏の報道を元に、伊『ilBiancoNero』など複数のメディアが報じたところによると、ユヴェントスは今夏の移籍市場でポグバの復帰へ向けて動いていたとのことだ。しかし、2年前に1億ユーロ以上の大金で獲得したこのスターを簡単には放出したくないマンU側が、ポグバと引き換えに多額の移籍金ではなく以前から目をつけていたボスニア・ヘルツェゴビナ代表MFミラレム・ピャニッチを要求。アッレグリ監督のもとで必要不可欠な存在となっているピャニッチを手放したくなかったユヴェントスは、ポグバ復帰のオファーを取り下げたという。

今冬の移籍市場でも注目を集めそうなポグバの去就だが、古巣への電撃復帰はあるのだろうか。今夏のレオナルド・ボヌッチの件があるだけに、今後も目が離せない。