“甘くて辛い 大阪の味”とはこれいかに?知る人ぞ知る「堂島カレー」を食べてみた!

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「『甘くて辛い』ってどういうこと!?」「まあ、いっぺん食べてみて!!」

という、コックさん同志の会話が描かれたイラストから始まる『堂島カレー』の公式サイト。

実は筆者、堂島カレーを完食したあとに公式サイトを発見したのですが、「甘くて辛い」の文言を見て、とても納得してしまいました。

■「甘くて辛い」その秘密は?

今回いただいたのは、『堂島カレー ビーフオリジナル』。

お値段は788円(税込)。(Amazonにて、2018年11月現在の販売価格)

スーパーで200~300円ほどで販売されている市販のレトルトカレーと比べると、少しお高めでしょうか。

裏面の原材料を見てみると、玉ねぎ、牛肉の順番に多く入っているようです。玉ねぎが多いのは、ルーにも使われているからでしょうか? 内容量は250gと、満足できそうな量です。

公式サイトには、

丹精込めて作り上げた、昔ながらの洋食屋のカレーです。何種類もの厳選したスパイスとフルーツをふんだんに使い、コクと旨みを風味豊かに引き出しています。最初「甘く」、そして後から「辛さ」を感じるカレーです。

とあります。スパイスが辛さの、フルーツが甘さの秘密なのでしょうか。

とにかく、百聞は“一食”にしかず。実際に食べてみましょう!

■「堂島カレー」を実食して、わかったこと

まず一口めを口に運ぶと、程よい辛さで美味しい! 全くレトルトっぽさを感じません。

二口めは、主役の牛肉を食べてみました。

ご覧のとおり、お肉は大きめ。欧風カレーらしい上品なお味のルーが染み込んだお肉は、食べごたえ抜群です!(画質が粗くてすみません)

しばらく食べ続けていて、ふと気づきました。

程よい辛さのあとに、ソースの甘味が来るんです。これが、レトルトっぽさがない“奥の深いカレー”になっている理由なんだな、と妙に納得。

お店でいただくカレーのような本格的な味わいで、充実のオフィスランチでした!

■総評

味 ★★★★☆

辛さ ★★★☆☆

本格度 ★★★★★

スパイスにこだわった本格的な欧風カレー『堂島カレー』シリーズ、これはおすすめですよ。皆さんもぜひ、食べてみてはいかがでしょうか?

p.s. 筆者は今月、関西方面に行く予定があるので、本場の堂島カレーを食べてこようと思います。

【参考】

堂島カレー 公式サイト

【「堂島カレー」シリーズにはこんなお味のものも】

洒落た大阪土産はいかが?“レトロな街”のイメージそのまま「堂島カレー ビーフマイルド」