招待選手に清田真央、伊藤舞ら

さいたま国際マラソン

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 日本陸連は6日、さいたま国際マラソン(12月9日・さいたまスーパーアリーナ発着)の国内招待選手として、昨夏の世界選手権代表の清田真央(スズキ浜松AC)、2016年リオデジャネイロ五輪代表の伊藤舞(大塚製薬)ら8人を発表した。

 20年東京五輪マラソン代表選考会「グランドチャンピオンシップ(MGC)」(来年9月・東京)の出場権が懸かるレースの一つ。海外勢は2時間19分53秒の記録を持つワークネシュ・デベレ(エチオピア)らが出場予定で、日本陸連の瀬古利彦マラソン強化戦略プロジェクトリーダーは記者会見で「MGC出場権だけでなく、勝負にも挑んでほしい」と期待した。