室蘭市民親善朝野球のベストナイン9人を表彰

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 第45回室蘭市民親善朝野球大会(室蘭民報社、室蘭市民親善野球協会主催)のベストナインの表彰式が6日夜、室蘭民報社で行われ、大会を盛り上げたベストプレーヤー9人に表彰状が贈られた。

 表彰式では、室蘭民報社の野田龍也執行役員編集局長が今季の駒大苫高や室蘭シャークスの活躍などに触れながら「台風や地震もあった中で、日程を無事に消化できたことをうれしく思う。来季もスポーツで地域を盛り立ててほしい」と述べ、各選手に賞状とメダルを贈った。

 ベストナインの選考は、ベスト8入りのチームが対象。今年のベストナインは7人が初受賞。優勝した新日鉄住金室蘭コークスから2人、準優勝のエムズベースボールクラブから3人、4強のコハマ保険マリナーズが1人、リアライズが2人、8強の三恵興業から1人が選ばれている。昨年新設された指名打者部門は該当者がいなかった。(高橋昭博)

【写真=今季の大会を盛り上げたベストナイン】