神山まりあ:元ミス・ユニバース・ジャパンがメンズアパレルをデザイン 「パートナーに着て欲しい服」がキーワード

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「Sonny Label」と「MAGIC NUMBE」のスペシャルコレクション「Designed with MARIA KAMIYAMA Sonny Label × MAGIC NUMBER」のビジュアル。神山まりあさん(右)

 元ミス・ユニバース・ジャパンで女性ファッション誌「VERY(ヴェリイ)」(光文社)にも登場する神山まりあさんが、メンズアパレルブランド「Sonny Label」と「MAGIC NUMBE」のスペシャルコレクション「Designed with MARIA KAMIYAMA Sonny Label × MAGIC NUMBER」のデザインを手がけたことが、このほど分かった。また、神山さんが登場した同コレクションのビジュアルも公開された。ビジュアルには神山さんがメンズモデルとともに、ナチュラルな笑顔やリラックスした表情を浮かべる姿が写し出されている。

 スペシャルコレクションは、女性目線で「パートナーに着てほしい服」をキーワードに企画をスタート。神山さんがシルエットやディテールまでこだわり、カラー選定に至るまで自身のバランス感覚をプロダクトに反映させた。神山さんが思い描く理想の男性像を見据えた、思いが詰まったコレクションになっているという。

 今回展開するのは「ショールカラーカーデ」「クルーニット」「プルオーバー」の3アイテム。それぞれ3色展開で、価格は「ショールカラーカーデ」が1万2000円(税抜き・以下同)、「クルーニット」が9200円、「プルオーバー」が1万円。28日からSonny Label全店にて店頭販売されるほか、Sonny Label公式オンラインストア、ZOZOTOWNでも販売する。

 神山さんは2011年にミス・ユニバース・ジャパングランプリに選ばれ、15年に結婚、16年に男児を出産。2017年1月号から「VERY」にモデルとして登場している。