新潟県内私立高、19年度定員は4665人 県学校協会まとめ、入試は1月22日から

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 新潟県私立中学高等学校協会は8日までに、2019年度の県内私立高の募集計画をまとめた。募集定員は全日制・通信制19校で4665人と、18年度と同じ。入試は2校を除き、1月22日にスタートする。

 募集定員は全日制16校が4320人、通信制3校が345人でいずれも18年度と同じ。新潟明訓と新潟第一は1月31日に入試が始まる。

 公立高では18年度、試験当日に体調不良の生徒を対象にした追検査が初めて実施され、私立高でも一部、同様の対応が取られた。19年度も新潟明訓などで実施する。

 同協会は「個別の事情に応じて追試験を実施する学校もあるので、詳細は各高校に問い合わせてほしい」としている。

 県教育委員会によると、来春の中学校卒業予定者は1万9726人。今年3月の卒業者より81人少ない。公立高の募集定員は全日制・定時制合わせて1万4645人。