【代表】J・アルバがエンリケ体制でついに初招集!その他にも新顔がずらり

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エンリケ監督との不仲説が囁かれたアルバが初招集に

スペイン代表のルイス・エンリケ監督は8日、UEFAネーションズリーグのクロアチア戦と親善試合のボスニア・ヘルツェゴビナ戦に向けた代表メンバー24名を発表。”不仲説”が囁かれていたバルセロナのジョルディ・アルバが、ルイス・エンリケ体制でついに初招集となった。

今回の招集メンバーではアルバの代表復帰が一番のサプライズとなった。バルサで代えの利かない左サイドバックは、ロシアワールドカップ後にルイス・エンリケ監督がスペイン代表に就任してから不可解なほど招集の声が掛からず。スペイン国内ではアルバとエンリケ監督の間に大きな溝が生じていると報じられていた。それでも、このタイミングで4か月ぶりとなる代表カムバックを果たし、ボスニア・ヘルツェゴビナとの親善試合と自身初となるUEFAネーションズリーグに出場する予定だ。他に驚きとなったのは、ブライス・メンデスやマリオ・エルモソ、パブロ・フォルナルスといった多くの新参者に加え、3ヶ月ぶりにケガから復帰したばかりのディエゴ・ジョレンテの招集だ。逆に、チェルシーでレギュラーのマルコス・アロンソやボルシア・ドルトムントで好調のパコ・アルカセルがまさかの選外となり、新メンバーを試す場を設けるといった狙いが浮き彫りになっている。

まさかの選外となったパコ・アルカセル