武井咲:今も昔も一番の目標は「親孝行」 Seventeenモデル時代振り返る “二人の姉”とは…

©株式会社MANTAN

雑誌「Seventeen」創刊50周年連載「17歳のころ」に登場した武井咲さん (C)集英社Seventeen/撮影・堀内亮(Cabraw)

 女優の武井咲さん(24)が、女性ファッション誌「Seventeen(セブンティーン)」(集英社)12月号(1日発売)の50周年記念連載「17歳のころ」に登場した。連載は、現在も芸能界で活躍する歴代の同誌専属モデル(STモデル)が当時を振り返る企画で、家族思いな一面がスタッフ内で有名だったという武井さんは「今もそうなんだけど、一番の目標は親孝行(だった)。家族が笑ってくれさえすればどんなことでも頑張れるっていうのは今も変わらないかな」と明かしている。

 武井さんは2007年から12年までSTモデルを務めた。加入当時は「右も左も分からない普通」の中学生。STモデルとしての活動を「当時の私の全てでした」と懐かしんでいる。武井さんは佐藤ありささん、桐谷美玲さんとの“ネコ目三姉妹”企画でも活躍し、「二人のお姉ちゃんがいつも優しくしてくれて、妹でいさせてもらえる感じが心地よかったな。二人ともすごく細いから、私もやせなきゃってよく思ってた」と笑顔で振り返っている。

 佐藤さんと桐谷さんとは現在も「連絡を取り合って集まることもある」といい、共演してきたSTモデルやスタッフは「温かく見守ってくれた家族みたいな大切な存在。それはこれからも変わらない」と思いを語っている。

 同誌は、女子中高生に絶大な人気を誇るティーン向け女性ファッション誌で、今年で創刊50周年を迎えた。北川景子さん、榮倉奈々さん、波瑠さん、中条あやみさん、広瀬すずさん(11月号で卒業)らを輩出し、現在も永野芽郁さん、大友花恋さん、久間田琳加さんらがモデルとして在籍。専属モデルオーディション「ミスセブンティーン」の開催や「ミスセブンティーン」のお披露目の場となる夏の恒例イベント「Seventeen夏の学園祭」などでも知られる。

 「17歳のころ」は、歴代の専属モデルたちが、同誌で活動していた“17歳のころ”にどんなことを考え、どんなふうに過ごしていたのかを振り返るインタビュー企画で、2018年2月号からスタートした。連載は1年間で、12月1日発売の2019年1月号掲載の最終回には北川景子さんが登場する。