稲垣吾郎:香取慎吾&草なぎ剛は「家族みたいなもの」 共演の剛力彩芽の印象は…

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舞台「No.9 -不滅の旋律-」の公開ゲネプロ前の会見に登場した稲垣吾郎さん

 稲垣吾郎さんが10日、TBS赤坂ACTシアター(東京都港区赤坂)で行われた舞台「No.9 -不滅の旋律-」の公開ゲネプロ前の会見に登場。舞台でベートーベンを演じる稲垣さんは役と自身が似ているところを聞かれると「ヒステリックなところ。最近、香取(慎吾)君や草なぎ(剛)君に『ヒステリックゴロチ』と言われていて。この間インターネットの番組中にハッシュタグで拡散して、軽く炎上しました」と笑いながら明かしていた。

 「2人は稲垣さんの何を見て『ヒステリックゴロチ』と名付けた?」という質問に稲垣さんは「分からないですよ。でも何十年も一緒にいるし、家族みたいなものだから隠していてもばれちゃいます。でもせっかちだったり、ヒステリックなのはベートーベンの役に生きているかも」と話していた。

 2015年の「SMAP」時代に演じた舞台の再演となる今回について稲垣さんは「自分も3年で環境が変わったし、そのときの自分はにじみ出る。ベートーベンは56歳まで生きたのですが、最低でも僕も56歳(ゴロー)までは(芸能活動を)やり続けたい」と答えていた。

 また、ベートーベンのメイドのマリア役を演じる剛力彩芽さんについて稲垣さんは「(役は)ぴったりだと思う。でも何十年にもわたる話なので、40歳の女性を演じるのは大変。舞台は2度目とおっしゃっていましたが、真面目ですね」と印象を語っていた。

 剛力さんとネットショップ「ZOZOTOWN」を運営するスタートトゥデイの前澤友作社長の交際が話題となっていることもあり、「ZOZOさんからの差し入れはありましたか」という質問もあった。稲垣さんは「その質問(方法は)は想定していなかった」と苦笑いしていた。

 舞台は、ベートーベンが聴覚を失ってから交響曲「第九番」を生み出すまでの半生を描く。同所で11日~12月2日上演。