肥育和牛 A5認定 霜降りも最高評価 阿久根市・鶴翔高校農業科学科

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 阿久根市肉牛枝肉共進会が8日あり、同市の鶴翔高校が出品した黒毛和牛1頭の枝肉が最高評価を受けた。日本食肉格付協会の格付けで最上位のA5等級、霜降りの度合いを示す脂肪交雑(BMS)も最高のナンバー12に認定。同校では8年ぶり2度目の快挙に、生徒らは喜んでいる。
 27カ月の去勢牛「幸介」で、6日に体重903キロで出荷された。枝肉重量は582.4キロ。

最高評価を喜ぶ畜産専攻の3年生=阿久根市の鶴翔高校