ウィル・フェレルが米版『フレンチアルプスで起きたこと』で主演

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アメリカ版はどんな設定に? - ウィル・フェレル - Andreas Rentz / Getty Images for Paramount Pictures

 映画『俺たちフィギュアスケーター』『主人公は僕だった』などのウィル・フェレルが、映画『フレンチアルプスで起きたこと』の米版リメイクへの出演が決定し、ジュリア・ルイス=ドレイファスと共演するとDeadlineほか複数メディアが報じている。

【写真】スウェーデン人一家が経験する家族の危機とは?映画『フレンチアルプスで起きたこと』

 タイトルは『ダウンヒル(原題) / Downhill』で、映画『ファミリー・ツリー』でアカデミー賞脚色賞を受賞したナット・ファクソンジム・ラッシュが共同監督を務め、フォックス・サーチライトのもと手掛ける予定。

 リューベン・オストルンド監督がメガホンを取ったオリジナルの映画は、フランスのスキーリゾートに休暇で訪れたスウェーデン人一家が経験する家族の危機を描いた人間ドラマ。2014年のカンヌ国際映画祭の「ある視点部門」で審査員賞を受賞。そのオリジナルの脚本を、テレビシリーズ「フレッシュ・ミート」のジェシー・アームストロングが脚色する。

 ちなみに、ジュリア・ルイス=ドレイファスは出演だけでなく、『フォックスキャッチャー』『ザ・サークル』などのアンソニー・ブレグマンと共同で製作も担当。オリジナル版で監督を務めたオストルンド監督は、製作総指揮として参加する。 (細木信宏/Nobuhiro Hosoki)