【リサーチ】『ゲーム業界を変えたゲームと言えば?』結果発表

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【リサーチ】『ゲーム業界を変えたゲームと言えば?』結果発表

毎週恒例の読者参加アンケートコーナー「Game*Sparkリサーチ」。今回は『ゲーム業界を変えたゲームと言えば?』というテーマで皆様から募集した回答をご報告。

回答では様々なゲームが挙げられていますが、特に3D対戦格闘ゲームのパイオニアである『バーチャファイター』、後続の『DARK SOULS』とともに“ソウルライク”というジャンルを築いた『Demon's Souls』、ステルスアクションを確立するとともに映画的な演出を取り入れた『METAL GEAR SOLID』、ゲームエンジンでFPSジャンルを発展させた『Doom』などが共感を集めています。

中には『パズル&ドラゴンズ』や『THE IDOLM@STER』に含まれている課金・ガチャ・有料DLCが悪い方向に影響を与えたという意見も出ています。その延長線上で起きた『Star Wars バトルフロントII』の炎上事件は世界中で議論を巻き起こし、後にゲーム業界が健全化に向けてそれらの要素を見直すきっかけとなりました。

その他には『PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS』、『シェンムー』、『ゼルダの伝説 時のオカリナ』、『バイオハザード』、『マインクラフト』、『ドンキーコング』(ゲーム&ウォッチ)、『スーパーマリオ64』、『ポケットモンスター』、『スタークラフト』、『ファイナルファンタジーVII』、『Wolfenstein 3D』などが挙げられています。

まだ多くの可能性が残されているゲーム業界。この先どのような変化を見せてくれるのか楽しみですね。それでは最後に、読者の皆様から寄せられたコメントを一部ご紹介。


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