被爆者らの体験談から考える「第9回中原・平和をねがう原爆展」

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被爆者らの体験談から考える「第9回中原・平和をねがう原爆展」

後世に平和の大切さを伝えようと、第9回「中原・平和をねがう原爆展」が11月15日(木)、中原市民館市民活動センター会議室で開催される。
区内在住で被爆者の陣川幸子さん(午後1時半から)=人物風土記で紹介=のほか、ジャーナリストの関千枝子さん(午前10時半から)、「川崎市折鶴の会」会長の森政忠雄さん(午後3時から)が自らの体験を語り、核兵器廃絶について考える。
また、広島・長崎の原爆写真や、平和を願う市民による作品も展示。主催者は「昨年7月には国連で核兵器禁止条約が採択された。今こそ、平和について私たちと一緒に考えてみませんか」と参加を呼びかける。
午前10時から午後4時半まで。参加無料。問い合わせは、平和をねがう原爆展実行委員会の松本さん【電話】044・733・5345。

開催日

2018年11月15日(木)

住所

神奈川県川崎市中原区新丸子東3-1100-12