山形中心街、光のプロムナード

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 山形市中心街を幻想的なイルミネーションで彩る「光のプロムナード」が10日、一斉に点灯した。赤や白、青色など約12万個の発光ダイオード(LED)電球が街を照らしている。

 十日町角から文翔館前までの約1.5キロの街路樹にカラフルな電球を装飾。ほっとなる広場公園で点灯式を行い、ともに山形八小5年の高砂八重さん(10)と福島侑大君(10)、山形大付属幼稚園年中の小林羽菜さん(5)が電球のスイッチを押した。3人は「きれいに光ってうれしい」「わくわく、どきどき緊張した」と笑顔だった。同公園ではジャズコンサートやスープの振る舞いもあった。

 点灯期間は来年1月14日までの毎日午後4時~同11時。

 この日、霞城セントラル1階アトリウムには約20メートルの巨大ツリーがお目見えした。点灯期間は12月25日までの午前9時~午後10時。