ファジ、横浜FCに屈し2連敗

©株式会社山陽新聞社

 明治安田J2第41節第1日(10日・ニッパツ三ツ沢球技場ほか=4試合)前節13位のファジアーノ岡山は同4位の横浜FCに1—2で敗れて2連敗、勝ち点53(14勝11分け16敗)で暫定14位となった。横浜FCは勝ち点73で暫定3位。

 大分は金沢を2—1で退け、勝ち点75で暫定首位となった。同73で前節首位の松本や、同72の町田の試合は11日に行われる。

 ファジアーノ岡山は最終節の17日、岡山市のシティライトスタジアムで暫定5位の大宮と対戦する。横浜FC2—1岡山前半1—0後半1—1横浜FC 20勝13分け8敗(73)岡山 14勝11分け16敗(53) 【評】ファジアーノ岡山は終盤の追い上げも実らず、2連敗を喫した。0—2の後半30分に途中出場の大竹がペナルティーエリア内でこぼれ球を蹴り込み1点差とすると、攻撃が一気に活性化。増田や仲間らが次々とゴールに迫ったものの決め切れなかった。開始早々の前半3分に先制を許し、主導権を握られたのが痛すぎた。

 横浜FCは気迫にあふれ、出色のプレーを見せたレアンドロドミンゲスが2得点で試合を決めた。