ユヴェントスの2人も超える! ここ3年間のFK成功率TOP10の1位は

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フリーキック得点率1位は photo/Getty Images

2015年以降、クラブで最も多くのフリーキックを決めている選手はバルセロナFWリオネル・メッシで13ゴールだ。メッシは現代を代表するキッカーと言えるが、フリーキックの成功率で見るとトップは誰なのだろうか。バルセロナのようなチームともなれば相手ペナルティエリア付近でフリーキックを獲得することも多く、メッシが蹴る回数も多くなる。

そこで英『Squawka』は、2015年8月以降のフリーキック成功率のみで見た現世界最高フリーキッカーTOP10を発表している。ワールドクラスと呼ばれる選手もいるが、やや意外なランキングになっている。

10位:シモーネ・ヴェルディ(ナポリ/FW/44本中5ゴール 11%)

10位:ネイマール(パリ・サンジェルマン/FW/44本中5ゴール 11%)

8位:フェデリコ・ヴィヴィアーニ(SPAL/MF/38本中5ゴール 13.1%)

7位:ミラレム・ピアニッチ(ユヴェントス/MF/59本中8ゴール 13.5%)

6位:ナビル・フェキル(リヨン/MF/36本中5ゴール 13.8%)

5位:マルヴィン・プラッテンハルト(ヘルタ・ベルリン/DF/35本中5ゴール 14.2%)

4位:フィリペ・コウチーニョ(バルセロナ/MF/26本中5ゴール 19%)

3位:パウロ・ディバラ(ユヴェントス/FW/40本中8ゴール 20%)

2位:アントワーヌ・グリーズマン(アトレティコ・マドリード/FW/23本中5ゴール 22%)

1位:エニス・バルディ(レバンテ/FW/25本中6ゴール 24%)

1位はレバンテの技巧派MFバルディだった。バルディは昨夏レバンテに加入した選手だが、すでに6本を沈めているのは見事と言えよう。ユヴェントスから2人が入っているのも特徴的で、この成功率を見るとさすがのクリスティアーノ・ロナウドもキッカーに名乗りを上げるのは難しいかもしれない。