「おかやまマラソン成功へ」結束

©株式会社山陽新聞社

 岡山市内をランナーが駆け抜ける「おかやまマラソン2018」(11日)のレセプションが10日夕、同市内のホテルで開かれ、関係者約150人が大会に向けて結束を強めた。

 実行委員会メンバーや協賛企業の代表らが出席。実行委の越宗孝昌会長(山陽新聞社会長)が「参加者から高い評価を受け、回を重ねるごとに応募者は増えている。大会の成功へ向け、一丸となって頑張ろう」とあいさつし、特別協賛するアパレルメーカー・ストライプインターナショナル(岡山市)の石川康晴社長の音頭で乾杯した。

 ゲストランナーらも登壇し、盛り上げを約束。大会スペシャルアンバサダーを務める女子マラソン五輪メダリスト有森裕子さん=岡山市出身=は西日本豪雨の被災者を思い「おかやまマラソンは岡山を元気にしたいと始まった大会。全力で走り、スポーツには力があることを伝えたい」と決意表明した。

 最後は出席者全員のガンバローコールで締めくくり、大会の成功と一層の発展を誓い合った。