上田藍は日本勢2番手11位 トライアスロンワールドカップ宮崎

©株式会社京都新聞社

 トライアスロンのワールドカップ宮崎大会は10日、みやざき臨海公園周辺で行われ、女子はサマー・クック(米国)が2時間1分1秒で優勝し、京都市出身の上田藍(ペリエ・グリーンタワー・ブリヂストン・稲毛インター、洛北高出)は2時間3分38秒で日本勢2番手の11位だった。