サッカー、宇佐美が先制点で貢献

ドイツ1部

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ヘルタ戦の後半、今季初得点となる先制ゴールを決めるデュッセルドルフの宇佐美(左)=デュッセルドルフ(共同)

 【デュッセルドルフ(ドイツ)共同】サッカーのドイツ1部リーグは10日、各地で行われ、デュッセルドルフの宇佐美貴史は本拠地でのヘルタ戦にフル出場し、後半5分に今季初得点となる先制ゴールを決めた。試合は4―1で勝った。

 ブレーメンの大迫勇也は1―3で敗れたホームのボルシアMG戦で出番なし。ニュルンベルクの久保裕也は0―2で敗れた本拠地でのシュツットガルト戦でベンチを外れた。