NHKまたメールを誤送信 3回にわたり第三者に...

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NHKは、バラエティー番組で使う予定の映像ファイルがダウンロードできるメールを、第3者に誤って送信したと発表した。

NHKによると、制作会社のディレクターが、9日夜から10日朝にかけて、3回にわたって第3者のアドレスにメールを誤って送信したという。

メールからダウンロードできるファイルには、バラエティー番組「テンゴちゃん」で使う街頭インタビューなど、33人分が含まれていた。

本来の送信先の業者から伝えられたメールアドレスが、誤っていたためだという。

NHKでは、札幌放送局のディレクターが、オウム真理教の後継団体・アレフについて行った住民インタビューのメールの誤送信があったばかりだった。