大学共通テスト試行調査始まる 県内でも1800人が参加

©株式会社上毛新聞社

 2020年度から大学入試センター試験の後継として導入される大学入学共通テストに向け、作問や実施体制の課題を検証するための試行調査が10日、始まった。

 本番を想定したリハーサルとして全国の大学などを会場に11日まで2日間実施し、群馬県内の約1800人を含む全国の高校2、3年の計約8万4000人が参加。前橋市の群馬大荒牧キャンパスでは受験者が真剣な表情で問題に臨んだ=写真。