ソフトB工藤監督、精力的に技術指導

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工藤監督が秋季キャンプ初日から精力的に施設内を動き回った。連続日本一の達成からまだ1週間が経過したばかりだが、メイン球場を皮切りにサブグラウンド、ランニング場、はんぴドーム、ブルペンなどを次々と移動。1軍経験の少ない選手から1軍未経験の選手まで、時には身ぶり手ぶりを交えて技術指導した。「このキャンプでは新たな課題を見つけ、オフにレベルアップし、少しでも来年のキャンプにつなげてもらえれば。競争は常にチーム内で起こっている」。球場を出たのは午後6時すぎと、初日から指導が8時間を超す熱の入れようだった。

◆贈呈

鎌原宣文宮崎県副知事と戸敷正宮崎市長が10日、福岡ソフトバンクが秋季キャンプを行う生目の杜運動公園を訪れ、同県から日本一宮崎牛10キロ、同市から宮崎産伊勢エビ10キロを贈呈。工藤監督が受け取った。

=2018/11/11付 西日本スポーツ=