敦賀気比出身2選手の筑波大学惜敗

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筑波大学に勝利し喜ぶ近畿大学ナイン=11月10日、神宮球場

 第49回明治神宮野球大会第2日は11月10日、神宮球場で行われ、大学の部準々決勝では立正大学(東都)が九州共立大学(九州)に2―0で競り勝った。

 ともに福井県の敦賀気比高出身の篠原涼、上中尾真季が主力メンバーの筑波大学(関東2)は1回戦で近畿大学(関西1)に1―2で惜敗した。篠原が1番・三塁、上中尾は6番・右翼で先発出場。それぞれ1安打を放った。

 高校の部準々決勝は星稜(北信越)と初出場の筑陽学園(九州)がともに七回コールド勝ちして準決勝に進んだ。

 星稜は四回に一挙7点を奪い、広陵(中国)を9―0で下した。エース奥川は7回を3安打無四球で無失点に抑え、11三振を奪った。筑陽学園は桐蔭学園(関東)を10―1で退けた。