男子は岡山東商、女子就実がV

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 バレーボールの全日本高校選手権岡山県予選最終日は10日、笠岡市の笠岡総合体育館で男女の準決勝、決勝があり、男子は岡山東商が4連覇し、女子は就実が5年連続の頂点に立った。両校は来年1月5日から東京・武蔵野の森総合スポーツプラザである本大会に出場する。

 4年連続で同カードとなった男子決勝はフルセットの激戦。岡山東商は、金光学園に2セット先取されながら、上岡、若林らのアタックで盛り返し、逆転勝ちした。女子決勝で就実は5年ぶりの優勝を狙う理大付を3—1で振り切った。粘り強い守備を見せ、神田、大山らの攻撃につなげた。