オードリー若林正恭、南沢奈央との“破局”で「性格の悪さ」が露呈しちゃった?

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 オードリーの若林正恭と、かねてより交際していた南沢奈央との破局が報じられた。2人は2010年ごろに番組共演で知り合い、共通の趣味である落語を通じて親交を深めた。昨年9月に交際が報じられたが1年ほどで破局を迎えたようだ。

 報道を受け若林は、3日深夜放送の『オードリーのオールナイトニッポン』(ニッポン放送系)で「(事実関係は)まあ合っている」「2人くらいにしか話していない」と、周囲の人間から情報が漏れた可能性を示唆した。破局の原因は多忙によるすれ違いと報じられたが「私の度量の狭さ」もあるとし、南沢に対して「いい恋させてもらった。俺を人間にしてくれた」と話した。だが、今回の一件で露呈しそうなのが若林の性格の悪さであろう。

「オードリーの若林といえば一見すると柔和な人見知りといったイメージがありますが、実際のキャラクターはかなり異なるようです。過去には『性格悪くなきゃ、夜のラジオなんてやっていない』と開き直りとも取れる発言を行っています。かなりオブラートに包んだ表現をしていますが、実際には性格の不一致もありそうですね」(芸能ライター)

 さらに若林は「人見知り」を公言しながらも、女遊びも欠かさない人物だ。

「同じく過去のラジオのトークでは、バカリズムとともに『女遊びをしない』イメージで見られているため、実際の行動との間にギャップを持たれることが多く苦労していると話していました」(同)

 ラジオ番組はパーソナリティその人の素の姿が出やすい。髭男爵の山田ルイ53世が「妬み僻み嫉み」を前面に押し出した『ルネッサンスラジオ』(文化放送制作・全国各局・ポッドキャスト配信)がコアなファンを獲得しているのは、よく知られている。今回の一件で、若林の“性格悪いキャラ”が本格的に広まるかもしれない。
(文=平田宏利)